環境・安全衛生活動
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なぜ、今 環境なのか?
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宇宙から降り注ぐ、動植物に有害な紫外線。そのバリアとなるべき”オゾン層の”破壊”が進行しています。 炭酸ガス(CO2)などの温室効果ガスの増大による”地球の温暖化”。世界各地で豪雨や干ばつなどの異常気象が頻発しています。 有害廃棄物の増加、廃棄物の不法投棄、最終処分場の絶対的な不足など。
私たちの母なる地球は今、我々人類によって毎日蝕まれています。
長野精工では「地球環境と共生する生産活動」を目指して、今、出来る事から地球を守る活動を始めました。 |
長野精工梶@金沢工場 (ISO14001・OHSAS18001 認証工場)
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「安全第一!」 この掛け声が当社の一日の始まりです
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私たちの日常業務や生活の中には絶えずリスクや危険が存在しています。原始の時代から、人間は生存と安寧を確実にするための措置や方策を講じてきました。 その後、産業の発展により、事故は産業活動と進歩にとって必然的に避けられない弊害だと考えられ、世界中において痛ましい労働災害が頻発してきました。
しかし、現在では重大事故が企業に及ぼす影響は、単に莫大な損失を被るだけにとどまらず、そのイメージや事業に対する影響で企業の存続すら脅かされる様な認識を持たれています。
人間はミスをする生き物だからこそ、「安全」を会社の責任と捉え潜在的なリスクをコントロールし、事故の可能性をコントロールする(事故を予防する)。
当社の工場内に関係するすべての人々が安心して働ける「安全」な職場作り、健康増進、快適な職場環境の構築等を行う為に、労働安全衛生マネジメントシステムの取得を目指しています。
「安全第一!」 この掛け声が当社の一日の始まりです。 |
長野精工梶@本社工場 (ISO14001・OHSAS18001 認証工場) |
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当社の環境活動に対する取組み ー EMS −
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長野精工株式会社
環 境 方 針
当社は、本社・金沢両工場におけるモーター部品及び関連の各種減速機、自動車部品の生産活動に伴う環境問題を、ISO14001規格に適合する環境マネジメントシステムの導入と維持により、責任ある方法で管理し、汚染の予防に努め、かつ継続的に改善することをコミットメント(誓約)する。
2011年10月 1日 |
● ISO14001 Ver2004 認証状況
2005年12月 長野精工株式会社 金沢工場サイト認証 (2000年11月 ISO14001 Ver1996認証よりバージョンUP)
2006年 2月 長野精工株式会社 本社工場サイト認証 ● 目的・目標(201 1年10月〜2012年9月) @ CO2の削減
1年後までにCO2排出エネルギー(灯油、電力、ガソリ ン、LPG、軽油)の使用量を低減させてCO2の排出量 を基準値に対して5% 減少させる。
A 主原材料(鉄):廃鉄屑
1年後までに工程内不良等を減少や歩留の向上に よって廃鉄屑の排出量を2%減少させ、売上高に対 する主原材料(鉄)の購入量を基準値に対して1% 削減する。
B 緊急時における漏れ灯油、漏れ油、漏れ廃油(油性・水溶性) の対策の確立と改善の実施
1年後までにリスク低減対策により各職場の灯油、油 廃油の漏えい対策を確立し、「漏れ」対策の仕組みを 確立し改善を施し記録に残す。 |
当社の 安全衛生活動に対する取組み ー OH&S −
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長野精工株式会社
安全衛生方針
自主的なリスク管理/改善の推進
労働安全衛生管理活動の推進にあたり、目的及び目標を設定し実施すると共に、年度毎に見直しを行う。 この労働安全衛生方針は、当社の従業員及びサイト内で働く全ての人員に周知すると共に、購入先、関連各社等の利害関係者及び一般の人にいつでも公表出来るように維持する。
2011年10月 1日 |
● OHSAS18001 Ver2007 認証状況
2006年 3月 長野精工株式会社 本社工場サイト認証 長野精工株式会社 金沢工場サイト認証
(2009年 3月 0HSAS18001 Ver1999認証よりバージョンUP) ● 目的・目標 (2011年10月〜2012年9月) @ 「飛来災害」 「落下災害」 の防止
1年後までにリスク低減対策によりリスクレベルの 基準値を総合点で10%削減する。また、リスクレ ベルにて「レベルV、U」以上を抽出した職場は はリスク低減対策を必ず実施し各リスクレベルを 「低下させる」
A 交通災害の防止
1年後までにリスク低減対策によりリスクレベルの 基準値を総合点で10%削減する。また、リスクレ ベルにて「レベルX、W、V、U」を抽出した職場 はリスク低減対策を必ず実施し各リスクレベルを「 低下させる」
B 「切れ災害」 「こすれ災害」 の防止
1年後までにリスク低減対策によりリスクレベルの 基準値を総合点で5%削減する。また、リスクレ ベルにて「レベルV、U」以上を抽出した職場はリ スク低減対策を必ず実施し各リスクレベルを「低下 させる」
C 「激突され災害」 の防止
1年後までにリスク低減対策によりリスクレベルの 基準値を総合点で7%削減する。また、リスクレ ベルにて「レベルV」以上を抽出した職場はリスク 低減対策を必ず実施し各リスクレベルを「低下させ る」
D 各職場で抽出したリスクレベルの高いリスク に対する自主的なリスク管理/改善の推進
1年後までに各職場がアセスメントした高リスクに ついて自主的なリスク管理/改善を推進しリスク レベルの基準値を総合点で6%削減する。
E 過重労働防止対策の推進
1年後までに各職場が特に過重労働対象者を中心に 防止対策を推進し、また職場全体の残業抑制策を施 し全社の平均残業時間/月を目標値 維持する。
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